ドライバーの打ち方

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ゴルフクラブはいくつも種類があります。
これからゴルフを始めたいと考えている人にはクラブの違いによる打ち方が理解できません。
もちろん、理屈ではわかっているとしてもドライバーの打ち方がスムーズにできるはずもないのです。
運動神経がいい人でもドライバーを持ったことが初めてなら、どうやって遠くへ飛ばすことができるかわかりません。
ゴルフ教室などでドライバーの打ち方を教えてもらいましょう。
まず基本的な事柄です。
ゴルフは18ホールありますが、そのほとんどは第1打目がドライバーを使用します。
ドライバーはできるだけ遠くに飛ばすことを心がければいいでしょう。
ショットの感覚をつかむことが大切です。
幸いなことにドライバーは他のクラブと比較すると、打ちやすいクラブです。
思いっきり打てばいいだけだからです。
ただ、まっすぐ飛ばそうとしてもスライスしてしまうケースが少なくありません。
スライスを克服するためには練習あるのみです。
インターネットなどでスイングの基本的なことが書かれていますが、頭で理解してもそれを動作に出せなければ意味がありません。
自分のスイングをビデオに撮って、じっくりと見てみることをおすすめします。
うまく打っているように思っていても、客観的な欠点を自覚しなければ上達はできないのです。
アドレスの形、バックスイング、そして打点など重要なポイントはたくさんあります。
それをすべてマスターできれば、もう中級者と言えるでしょう。
最初はどうしてもうまく行きません。
それでめげていては先に進めません。
地道に上達していくはずです。
頑張りましょう。

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