ゴルフ教室は打ちっぱなしの練習場に併設していることが多いのですが、初心者向けの教室は予約がたくさん入っていることが多いようです。
初めてゴルフクラブを握ると言う人もいるのです。
初心者なら基本から教えてもらうことが大切です。
適当なゴルフスイングで飛んだとしても、それはまぐれ当たりにすぎません。
毎回調子よくプレーするためにはゴルフスイングの基本がなければならないのです。
ゴルフ教室の内容は練習場によって大きく異なりますが、おススメは少人数のレッスンです。
マンツーマンが理想ですが、多くても3人程度のレッスンを探しましょう。
少人数であれば、自分のゴルフスイングをしっかり見てもらって、アドバイスを受けることができます。
大人数の場合は動画などを参考にして自宅でやっているのと変わりません。
費用対効果が良くないのです。
ゴルフ練習場には、シミュレーターを置いているところが多くなりました。
スクリーンを使って、ボールがどのように飛ぶかをシミュレーションするのです。
実際の弾道とほとんど変わりませんから、非常に参考になるでしょう。
また、ビデオカメラを利用した、スイングの分析も有効です。
どのような姿勢で自分が打っているのかを振り返ってみることができるからです。
アドバイスされたことを守っているつもりでも意外とできていないことが少なくありません。
スイングの練習ができるようになれば、アプローチやパターの練習も必要ですね。
理屈ではわかっていても、思い通りにいかないのがゴルフです。